相続・贈与・遺言・離婚を中心とした業務を多く取り扱っている、市民の皆様のための事務所です。

2026年プロローグ②

おはようございます。新年2日目の1月2日(金)になりました。冬季休暇も早いもので、7日目に入りました。こんなに良く眠れるのかというくらい、毎日快眠しています(笑)。普段司法書士のお仕事がどれだけプレッシャーになっているかがよく分かりました(笑)。本日もよろしくお願いいたします。

2026年の抱負を考えてみたいと思います。

「変えない毎日」というのをテーマに掲げたいと思います。世間的には、挑戦すること、変化させることが良しとされているのは、承知の上で、逆張り的かもしれませんが、「変えない毎日」を送りたいと思います。

毎日の早寝早起き、ブログ、90分のトレーニング、バランスの良い食生活、交友関係、どれもが変化させる必要のないくらい、現在はしっかりと全てが歯車になって、仕事へのモチベーション、集中力となって、かみ合っているという確かな感触があります。この習慣を継続させることが、仕事の上でも、健康の上でも、何より大切なことだと考えています。枝葉の部分で、仕事の受け方や執務姿勢を変えたり、トレーニング方法を変えたり、お付き合いする人が若干変わったり、起床時間が季節によって変わったりということはあるかもしれませんが、基本的には「変えない毎日」を大切にしてゆきたいと思います。

仕事に関しては、一件一件、目の前のお客様に集中することを、引き続き心がけてゆきたいと思います。最も重要視するのは、今年も去年同様に市民の一人一人の皆様です。今年も不動産業者の方や、士業の皆様、金融機関の方など、色々な方にお世話になることが予想されますが、やはり私に直接ご依頼をしてくださる市民の皆様のために精一杯毎日尽くすことを一番に考えたいと思います。仕事内容も登記業務の、相続、離婚、贈与、抵当権抹消を中心として、遺言や後見申立など、市民の皆様に直接必要性のある仕事に注力してゆけたらと思います。訴訟や、債務整理などの司法書士と弁護士の先生が重複する部分に関しては、私は弁護士の先生にお任せをしてゆくスタイルを継続したいと考えています。

市民の皆様を最重要視するということは、業者の方や金融機関の方と深くお付き合いすることと違いどうしても毎月のばらつきが出やすくなります。毎月のばらつきが出るということは、経営が安定しないこともあるということを意味します。が、それでもやはり、相模原こもれび司法書士事務所は、変わらずに市民の皆様のための事務所として在り続けることを選びたいと思います。やはり、自分名義で受任して、一所懸命にお客様の為に働いて、最後に直接感謝されたり、喜んでいただける姿を見られる幸せは何物にも得難い喜びです。サラッとご紹介でいただいた案件では中々こうはいきません。よって、市民の皆様のための事務所という開業以来のスタンスは全く変えずに行きたいと思います。

損益分岐点をしっかりと把握し、無駄を省き、質素倹約に日々を過ごして、ミニマムライフを送りたいと思います。家族を守れる稼ぎが得られれば、それ以上は望みません。その代わり、下手にあれこれ仕事を追いかけまわして、納得のできない報酬で受任をしたり、クレーマー気質の方のために神経をすり減らして働くということもしません。司法書士という専門家としての職業倫理を意識して、市民の皆様の権利擁護ということを考えつつ、自分らしく生き、また家族の幸福を考えられるような心の余裕をいつも持って、日々の執務に取り組みたいと思います。

あとは、この冬季休暇で「睡眠の質」というものを考えさせられました。執務を行っている日々ですと、平均で夜に5、6回起床してしまうのですが、冬季休暇中は2、3回程度で済んでいますし、睡眠も深くて良質です。一日の疲れを取り、リフレッシュをする大切な時間ですから、ここは生活の根幹的なインフラ部分として、どうにか対策を取りたいと思います。ベッドを年末に購入したので(まだ未設置です)、今後多少改善することを期待していますが、それだけではなく、仕事しているときにはノルアドレナリンが全開状態になっていて、夜に交感神経から副交感神経への切り替えが上手くいっていないことも原因だと考えていますので、ここら辺は年間を通して、改善してゆけるように対策を考え続けてゆきたいです。そのための勉強もしたいと思います。

また、明日も新年の抱負について、つらつらと考えをまとめてゆきます。皆様お正月を引き続きお楽しみくださいませ。私は、今日は親族一同で新年会を行いますので、参加して来ます。それでは、今日も良い一日を。本日も最後までお読みいただきありがとうございました。

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