制約が与えてくれる自由
おはようございます。7月17日(金)になりました。7月も後半戦に向かってゆきます。いつもですとここから慌ただしくなってゆきますが、今月は新しい試みで、お仕事を制限しているので、その分心の余裕があります。本日もよろしくお願いいたします。
午後は、金融機関から書類の追送をお願いされていたので、その対応と、後見申立案件で、書類の請求を行いました。今週は土曜日もお仕事がありますので、一昨日の15時30分終了と同様に、14時30分頃にお仕事を切り上げて半休とさせていただきました。一昨日の1.5時間休み、昨日の2.5時間休みで併せて半休というイメージです。前向きな気持ちで仕事に取り組むためにも、「休むも仕事」と思っていますので、業務遅滞を起こさない範囲で適宜調整を図らせていただいております。ご理解いただけますと幸いです。
今日は、午後遅くにお客様がご来所予定ですが、それまで時間が空いていますので、午前は、遺産承継案件や後見申立案件、遺言案件を進めてゆきたいと思います。それで一旦全てのボールを打ち返せます。お昼にまた色々と書類が戻ってきそうな予感があるので、午後はそれらのために対応したいと思います。
お仕事に制限をかけることで、時間のカスタマイズがかなり出来るようになってきて、制約が与えてくれる自由に非常に感動しています。いつもですと、月中から月末は、午前が決済で出張、疲労した状態で、午後に事務仕事というパターンが続いていたので、半日空くだけで、こんなにも違ってくるのかと驚き、効果を実感しています。やはり、思い込みにとらわれず、今の状況、今の自分に適合した状況を目指して常に変化し、成長してゆくことが大切だと改めて思いました。お仕事に制限をかけるというのは、非常に勇気の必要な決断でしたが、中長期的な事務所運営の視点に立った時に、信頼が積み重なってゆくのは間違いなく相模原こもれび司法書士事務所をご利用いただいているお客様へのサービスです。これからも変化を恐れず、心の声に耳を傾け、事務所状況を見極めて、お仕事の配分を考えてゆきたいと思います。
それでは本日もよろしくお願いいたします。最後までお読みいただきありがとうございました。

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