お役立ち情報・お客様の声– category –
-
任意後見制度の基礎6選(相模原市で任意後見契約をお考えの方へ)
支援してくれる人と任意後見契約を結びます。契約は必ず公正証書で締結することになっています。 判断能力が衰えたときに家庭裁判所に任意後見監督人選任申立てをします。申立ては本人、配偶者、4親等内の親族が行います。 任意後見監督人が選任されて任意... -
預貯金の払戻しに知っておきたいこと6選(相模原市で預貯金の解約を考えている方へ)
法定相続分通りに預貯金を分ける場合には、銀行所定の相続届、亡くなった方の出生から死亡までの戸籍謄本等と相続人になる人全員の戸籍謄本または法定相続情報一覧図、印鑑証明書を集めます。 特定の誰かに預貯金を分ける場合など、法定相続分とは異なる相... -
みなし解散から会社継続をしたいとき9選(相模原市で会社継続をしたい方へ)
株式会社は12年以上登記をしていないと登記官による職権解散の対象となるため、事業を続けているときは届出をしないといけません。 届出をすれば事業継続が可能ですが、一定期間内に届出をしていないとみなし解散をされます。しかし解散から3年以内であれ... -
司法書士にお願いできること10選(相模原市で司法書士をお探しの方へ)
不動産名義の書き換え→マイホーム購入・住宅ローン完済・相続で親の土地を取得・銀行で借り換え・生前贈与・離婚のときの財産分与など様々な場面で不動産登記が必要になった時の専門職です。 預貯金の払い戻し・株式の売却処分→相続発生時に預貯金の払い戻... -
遺言の基礎9選(相模原市で遺言作成をお考えの方へ)
遺言は死後の相続財産の処分方法を生前に決めておく制度です 自分で全文と日付を署名して押印する自筆証書遺言と公証役場で作成してもらう公正証書遺言があります。 自筆証書遺言は遺言者の死後家庭裁判所のチェック検認が必要ですが、公正証書遺言は不要... -
親が認知症になったら考えること11選(相模原市で相続対策をお考えの方へ)
地域包括支援センターに相談をして情報を収集し、かかりつけ医に早めに受診をしてもらいましょう。 軽度の認知症で判断能力が残っているのならば多様な相続対策をうつことができます。 相続対策は遺言書、生前贈与、家族信託、委任契約、法定後見、任意後... -
司法書士の選び方8選(相模原市で司法書士を探している方へ)
話をしっかりと聞いてくれる→話を遮らずに、最後まで自分の悩みに寄り添ってくれる司法書士だと法律面の解決だけでなく、心情面でも信頼できると思います。お客様の殆どは単に法律問題を解決したいのではなく、法律問題によって悩まされている生身の現実を... -
照会状が届いたら気を付けること4選(相模原市で相続放棄をお考えの方へ)
相続放棄の手続きを取ると、家庭裁判所から照会状が申立人に届くことがあります。今回は照会状が届いたらどのようなことに気を付けるべきか、そして照会状の内容はどのようなものかについてお知らせしたいと思います。 返送期限を必ず守ります(1週間から... -
生前贈与で気を付けるべきこと9選(相模原市で生前贈与をお考えの方へ)
生前贈与でよくあるケースが親族間贈与といって夫から妻へ、または親から子へ不動産を贈与するパターンがあります。このような場合にどのようなことに留意しなければならないかをまとめてみました。良かったら参考にして下さいませ。 贈与契約書を作る贈与... -
成年後見の申立てで知っておきたいこと8選(相模原市で後見申立をお考えの方へ)
認知症等判断能力が衰えてしまった本人の代わりに、財産管理や身上監護を行う人を後見人といいますが、誰でもなれるわけではなく、家庭裁判所へ申立ての書類を作成して、選任された場合のみ後見人となることができます。認知能力の衰えが最も強い人の代理...