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理想のカタチ

おはようございます。愛猫のココとひとしきり遊んだのでブログを書きます。

昨日は遺産承継業務の手続きの検討作業と書式の作成をしていました。また、成年後見人として仕事を始めるため、ご挨拶として家庭裁判所に電話連絡とFAXをしました。すごく丁寧で穏やかそうな声の裁判所書記官の方が担当者として対応してくれてホッとしました。これから始まっていくという予感を感じた瞬間でした。以後ご本人様の方のために全力を尽くしますのでどうぞよろしくお願いいたします。

何でもないように仕事をしているように思われるかもしれませんが、沢山の分からないことが作業中に生まれ、その都度色々な先輩に教えていただいております。。この場を借りて改めてN・Y先生、O・H先生にお礼申し上げます。電話やラインで非常に親切に様々なことを教えていただき大変助かりました!ありがとうございます<m(__)m>

お昼前から決済の書類受領に伺いました。電車の空き時間は後見人としての仕事を進めてゆくうえでの実務書を読み進めます。

帰宅後お昼ご飯を食べて、30分程度昼寝をしました。会社員ではなかなかできないことも自営業者だと、ためらうことなくできる自由さがあるのが、ステキなところですね。

午後は受領した書類のチェックをして、明日の決済の準備に臨みました。事件の概要を全て把握して万全の状況になるまで書類を読み込みます。

改めて現在の仕事の構成を振り返って、少しづつ自分の現段階で理想とするカタチになってきたのが有難く感じています。後見業務を5件程度持ち固定収入を作りながら、相続や遺産承継で売上を伸ばし、決済のお仕事で加算するという形です。後見だけだと、数が少ないと売上が厳しいですし、相続は収入になるまで時間がかかるし、不定期です。決済は他事務所様に依頼されているものなので、依存しすぎるのは司法書士の職責である自由と独立を守るうえで、良くありません。司法書士の基幹業務を3種類バランスよく配置して、偏りがないようにすることで経営を安定させることが、結局依頼者の方に対しても真摯に向き合える大前提だと考えております。

まだまだ理想のカタチが完成しているわけではなく、後見業務ももう少し増やしてゆきたいと思っていますが、そこは焦らず、依頼者のために全力を尽くせる己の力量を見極めながら少しづつ業務を拡大していきたいと思います。

16時ころには仕事も落ち着いたので、息子と近所のショッピングモールに遊びに行きました。だいぶ成長してきたとはいえ、まだ5歳なのでなるべく一緒に過ごして、楽しい思い出を沢山作ってあげたい(と言うか作ってもらっている(笑))と思っています。ゲームセンターで初めて一緒に太鼓の達人をできて少し感動しました(*^-^*)

本日と明日は決済ですので、気を抜かずに4月の最後を駆け抜けたいと思います。

本日も最後までお読みいただきありがとうございました。

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