相続・贈与・遺言・離婚を中心とした業務を多く取り扱っている、市民の皆様のための事務所です。

司法書士のお仕事について

おはようございます。4月16日(木)になりました。本日もよろしくお願いいたします。

4月15日の午前は、後見案件に取り組みました。また完了案件の登記事項証明書の取得と請求書を作成して、お客様にご送付しました。続いて、共有物分割案件の書類作成を行いました。弁護士の先生と打ち合わせも行いました。

午後は、遺言書案件に取組み、原案を作成しました。また、決済案件の作成及びチェックを行いました。傍らでお客様からのお問い合わせ対応や情報共有のためのご連絡を同時に行ってゆきました。

何度かご相談を承っていたお客様から正式に案件のご依頼をいただきました。この度は相模原こもれび司法書士事務所へご依頼いただきまして誠にありがとうございます。どうぞよろしくお願い申し上げます。

17時で仕事を終える予定でしたが、最後にお客様から急遽電話が入り、30分ほど相談に乗らせていただき一日の仕事を終えました。

夜は決済案件の4連件の申請が無事に完了した旨のお知らせが届きホッとしました。この安堵感を少しでもお伝えしたく司法書士のお仕事について以下に少し語ります(笑)。

司法書士のお仕事について
あまり司法書士のお仕事について詳しくないと、サッと書類を作成して、報酬を持っていくというようなイメージを持たれている方が、もしかしたらいるかもしれません。しかし実際には、書類作成前の準備段取り(お客様のニーズをくみ取り、ゴールを考えて、法的な問題が無いように検討して作成します)、本人確認や意思確認、署名押印のチェック、そして、登記申請や裁判所へ書類提出してから2週間から1か月待機状態で、その間はずっと案件の事を気にし続けるストレスに晒されています。完了後も書類を取得し、問題なく書類が完成しているかの確認をして、送付先に間違えが無いよう正しく仕分けをして、お客様から受領書をいただきようやく一つの案件が終わります。そこにミスは許されず、実体判断を間違えてはなりません。また、自分では完璧に遂行した仕事でも何年かたって何かが起きるかもしれないという不安にも晒されています。やりがいも大きいですが、中々にハードなお仕事だと思っています。

今日は昨日に続いて終日事務仕事です。4月に入り3月とは一転して非常に忙しくなっています。忙しいのは有難いことですが、事故の無いように慎重に、丁寧に、冷静に、日々の執務に取り組みたいと思います。相続放棄案件、決済案件、贈与案件を中心にやれることをどんどんと進めてゆきます。

本日も最後までお読みいただきありがとうございました。

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