書類の先
おはようございます。7月22日(水)になりました。本日もよろしくお願いいたします。
7月21日の午前は、抵当権抹消案件の書類作成及び登記申請を行いました。次に相続案件の書類最終チェックと御見積書作成を行いました。
午後は、相続登記の申請を行いました。その後、打ち合わせを何件か行いました。最初に遺産承継案件のお客様、次に相続案件のお客様、遺言案件のお客様、決済案件の不動産会社様、農地法案件について行政書士の先生と今後の方針について確認とすり合わせを行いました。さらに職員とも現在進行している大きな案件についての情報共有を図り、別件の遺産承継案件のお仕事について戸籍請求と午前からの郵便物の発送をまとめてお願いしました。
最後に完了案件の登記事項証明書を取得して一日の仕事を終えました。7月頭から抱えていた案件の数々もようやく落ち着きを見せてきて安堵しています。勿論これから進行してゆく案件もありますし予断は許しませんが、事務所として対処可能なレベルに落ち着いてきました。
司法書士のお仕事というと、法律書類作成というイメージが強いかもしれません。勿論そのイメージも確かに当たっていますが、人とのコミュニケーションの時間も非常に多いです。本人確認や意思確認を筆頭に、お客様の想いをお聞きしたり、ご質問に対応したり、現状や今後の認識についての共有を行ったりなど、多くの時間を用いています。やはり、書類は書類です。書類の先にある生身の人の想いが一番大切だと思っています。
今日は、遺産承継案件各種、決済案件について取り組んでゆきたいと思います。お客様からの書類もそろそろ届きそうな予感がありますので、そちらも進めてゆきます。
それでは本日もよろしくお願いいたします。最後までお読みいただきありがとうございました。

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